リコピンサプリメント

リコピンを多く含む野菜・果物とは?

リコピンは基本的に赤い色素を持った野菜や果物に含まれています。
トマトは有名ですが、他にはスイカ、ピンクグレープフルーツ、柿、金時人参、あんず等にも含まれています。
リコピンを多く含む野菜と果物
【野菜・果物のリコピン含有量(100gあたり)】

品名 リコピン
ミニトマト

8.1mg

トマト

3.0mg

スイカ

3.2mg

グレープフルーツ(ルビー)

3.2mg

0.7mg

 

そして、このリコピン効果を最大限に生かすためには、1日15mgのリコピンの摂取が必要だとされています。
これは目安として大きいトマト約2個分、ミニトマトでは8〜10個に相当します。

 

さらにリコピンは生のトマトをそのまま摂取するより、加工したトマトを摂取するほうがより効果的に吸収されます。なのでトマトジュースやケチャップといった加工食品もとても重要な役割を果たします。
中でもトマトジュース(190mg)は、1本あたり19mgのリコピンが含まれているので、トマトジュースを毎日1本づつ飲めば必要な量を摂取することができます。

 

でも、「毎日トマトジュースを飲み続ける」というのは、なかなか難しいものです。

 

そこで毎日継続してリコピンをしっかり摂取していきたい!という方には、

 

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